待ちに待った四月

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私の人生にとってこれ程待ち遠しい月はなかった。
これまで青天の霹靂が続いていた。
やっと答えが出たのが2月の中頃。
脊椎の分離ですべり症。きっと十代の頃分離したでしょう。
それが50年以上経って歳をとり応えきれなくなり現状に。
十代の頃そんな事あったのかなあ?記憶にない。

歩くとフラフラ、ちょっとの段差も上がれない、
プラのゴミ袋でもお も い。
がんばって持つと腰に剣山が刺さる。
最初の時はここまで悪くはなかったが5ヶ月も経つとこうなった。
朝起きるとき立てるのかな?歩けるのかな?と思った。
座っていれば剣山が刺さるのを余り感じないが
ジーッとしてると立てない。じゃ寝てたら?
寝ていたら階段を降りてトイレに行くまで時間がかかるし
立てたり歩いたり出来るか不安で、毎日リビングで座って
痛みを少しでも忘れようと刺繍に精を出してた。
だから細かい刺繍はもうすぐ完成までにたどり着いた。
きっと普段の生活だったらそのまま何年か見て
なかなか出来っこないなあと呟いていただろう。

この頃はちゃんと手術を受けられるように万全に
気を使っていた。
この時勢だからどうなるのか判らない、それが不安だった。
やっと長ーい道のりだったがたどり着いた気がする。

さあ2週間読む本を用意したしもう一つの勉強する物も
用意した。ネットも無し。
後はリハビリに専念する事のみ。
でもうつ伏せで20cmと聞くと!!
この痛さよりはまだましだね。

ぷう

この記事へのコメント

  • Toshi

    月並みだけど、頑張ってくださいね。 Toshi
    2020年04月01日 20:00