ジロボウエンゴサク

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今年もジロボウエンゴサクの季節となった。
母の家に生えている。
いつ頃からここに生え始めたのかは?
でいつの間にか群落的になった。
でも母はは生え過ぎたと言っては抜いてしまう。
それにめげず毎年咲いてくれる。
何故かここの庭、野草にとっては住みやすいらしい。
クリスマスローズは所狭しと可愛い芽を出してる。
クルマバツクバネソウも20年近く増えもせずただ一本芽を出し
花を咲かせてる。
思うに春は陽を浴び、夏はこもれびを受けて日本の野草にとっては
もってこいの場所なんだろう。

私はこのジロボウエンゴサクが好きで帰りに少し摘んで
家で愛でてる。直ぐに茶色くなるし香りも飛ぶ。
香りは良いとは言えない。
この花の茎と花のつながり方が面白い。
細い茎に乗っかっているような花のつき方。
こんなの誰が考えたのだろうと思う。
そしてこれはケシ科なんだ。あのケシと同じと思えない。

ぷう

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