今年も切られる

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わっ、切られた!
県道沿いの道の街路樹が今年もこんな暑い時
枝を伐採された。
日陰のある所を歩いていた私にとって死活問題である。
昨年は夏歩くのをやめていたがこれはまずいと思い
今年は傘を差して歩いている。
帽子のみだと日陰が出来ないので暑いので
手に傘など持ちたくなくても傘をさして歩くことにした。
傘だけでは暑いので日陰の所があればそこに入る。
だけどその日陰が無くなってしまった。

何のために街路樹を植えているんだ。
ただ昔からの慣習で道路を作れば木をと言うことで
植えているのか。
そして大きくなれば隣近所から苦情が来るので
季節も関係なく枝切りをする。
誠に不条理なことだと思う。
それならばいっそ植えなければいい、そうすれば
植える費用、伐採費用もかからずで済む。
なのに慣例を通す。
木にも失礼な事だ。
植木屋さんも暑いのにこんなこと言われてかわいそう。

自然は人間の思うようにならない事は
今年を見ても判るはず。


ぷう

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