木が大きくなって良い感じ

6174610896_IMG_3888.JPG

よく見ると黒のフロウソウが咲いてる。
しばらくぶりにバラクラに行った。
なんともう28周年だという。
娘が小学校位に2年間よく行った。
あれからもう25年は経ってるから木が伸びてる。
こんなのも出来たんだと浦島太郎の気分。
やはり庭は歳月が経つとよくなる。
植えたばかりでは植えましたで、ちっとも感動しない。
歳月が経つとそこに合うように育ち風格も出て来てる。
イギリスの庭園と言うようになって来たと思う。
(行ったことないのが言うことではないが)
それとなくブルーベルが咲いてる。きっともっと歳月が経つと
もっと増えて木立の中に咲いて幻想的な風景になっているのでは。
球根を毎年植えてるはずはないから。
パンフレットにバラ園ではありません。とあった。
バラ園と思って来た人はバラがないじゃない!
となったんだろう。
イングリッシュガーデン=バラ園と思う人が多いかも知れない。
そして緑ばっかりで期待はずれという人がいるのかと思った。
一年中楽しめるのがガーデンであり癒しの庭であると思う。
ちょっと日本のバラ園はバラ、バラで
園芸種の発表会みたいと思えてならない。
バラが終わると何がある?が多いみたい。
建物や木に絡んだりして溶け込んでこそ一つの景色になると
私は 思ってる。

久しぶりに行って木が大きくなり前より良くなったと思う。
ただ前のフィッシュ&チップスが無くなったのが残念。
ちょっと時間がかかるからかな?
早春のフラチラリアとクロッカス、水仙、クイーンオブナイトの景色が見たい。


ぷう

この記事へのコメント