チーゼルをご存知?

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こんな葉の構造があるって事知りました。
朝花壇をのぞいて何気にこの植物の葉を見ると
何と茎と葉の間に水が溜まっていた。
この前の雨がまだあるのかなあ?と思いつつも
水を落とした。よーく見ると葉が茎を抱く様に付いている。
よく見る葉は茎から出てるが茎を抱き込んでいないで
単独に茎から出ている。がこれは茎の周りを葉が包んでいて
雨が降るとそこに溜まる仕掛け。おわんみたい。
こんな植物見た事ない。調べたらあった!コマツナが
抱き込んでいる。(ちょっとマニアックかな?)

この植物がチーゼル。なんりゃ?ですよね。
この植物の種が実は昔重要な役割をしていたんです。
花が終わるとトゲトゲが出来てそのトゲトゲを
ウールの毛立てにつかう。毛立ては植物でしてたんです。
セーターだとモヘアのあのふわふわに毛をする時使っていた。
今は毛織物の工場でもあまり使われていないのかな?
なぜあるんだ?はまたこれがタネをつけて毛立てに使われる時の姿を
お見せする時お話しします。

まずは長くなるのでここまで

ぷう

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