干し柿作り

6174656096_IMG_2512.JPG

先日久しぶりに息子からお誘いがあり出かけた。
産直の市場で待ち合わせ。
りんご、りんご、ぶどう、柿で一杯。
干し柿にするデモンストレーションをしていて、
そこで柿を買い、剥いてももらえる、をしていた。
クルクル回る機械に柿を刺し、ピューラーで剥いていく。
面白いように綺麗に剥けていた。
その皮を干して漬物に入れるんだね。
干したのは繋がっていたから。
まず、驚いたことには柿が小さい事。
こんなに小さいの?と思った。

息子は12K買った。1K100円。
そしてここでは剥いてもらわなかった。
剥いて欲しかったが待つ人が居るのでやめたらしい。

彼の家でしばらくしたら柿を出して剥き始めた。
昨年もその位一人で剥いて干し柿を作ったそうな。好きだねえ。
多分上手く出来たからまた今年もとなったんだろう。
大きなピューラーで剥き始めた。
こっちが危なそうと思えて仕方ない。小さいのはないの?無い!と。
そう言えば焼いて来たケーキを外で食べるかもしれないからと
ナイフを持って来た事を思い出しナイフを出して私も剥き出した。
こっちの方が早く剥けるでやり始めたのが運のつき!
まずは一袋終わり。そのうちに孫がテーブルに置く、次の孫が
ガクを取る、私と嫁が剥く、干すヒモにつける人、
お湯に入れて殺菌する係が出来た。
トヨタ方式に合理的に皮むきは進み、
12K、130個の柿は玄関の窓に干された。
やはりこう言う一人ではつまらなくなるものは
大勢でやるべし。
美味しいものは少ない人数で食べるべし、だね。

終わった頃にはもう暗くなっていた。
一つくらいは私の口に入るのかなあ?

ぷう

この記事へのコメント