線香花火の東と西

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(上が東、下のが西)
6日のあやめ。
10日の菊。
ですが、やっと花火を入手しました。
線香花火にも種類があったんですね。
東と西では少し違うのです。
米作りが盛んな関西ではワラが豊富にあったので
ワラスポに火薬を付けてた。
紙漉きが盛んな関東ではワラの代用品として
紙に火薬を包んで作られていたとか。

小さい頃からの馴染みは関東の紙で包んだ方でした。

実際にしてみるとワラスポの方は
煙が(手で持っている上の先から)出てきた。
本当にワラでした。

チビに花火するよ!と言ったら大急ぎで出てきて、
ロウソクに火を付けてそれを種火にして、
線香花火をしたら、ドカーンと自分で言って、
それから直ぐに飽きてしまった。
きっとドカーンと思っていたのにこんなにピカピカでは
もの足りなかったのでしょうね。
やはり線香花火は大人の花火ですね。
私にとっては久しぶりでした。

ぷう

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