見ているようで見ていない

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ラジオでリスナーの人が土筆が出てたと
報告してるのを聞いた。えっ土筆?
そうかあ、もうお彼岸だった。そりゃ出てるはず、
ちっとも気がつかなかった。
何時も歩いている道にスギナがあり、よーくそこを見た。
よーく見なくてもあちこちからて出てる。
しかも雨が無いのに長〜いのが。

何で足元のこの変化を気がつかなかったのだろう。
いつもはつくしとツバメがセットされているのに。
今年はつくしのつの字も出てこなかった。
上を向いてばかりで過ごしていた。

小さい頃から土手に生えてくる物とはなかよしだったし、
いち早く春を感じていた。
子供と摘んではかま取りで手が真っ黒になったという
経験は持って居られるだろう。この袴取りが面倒だった。
つくしの卵とじを好きな子がいて、
この苦さを何とも思わないで食べていた。
だから摘んできたら袴取りがあった。今は無いが。

その子は二児の父になって、土筆が沢山生える所にいるが
食べるのかは聞いていない。

本当に見てるようで見ていないんだね。反省。

ぷう

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