笠原モザイクミュージアム

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昨日は暖かいので気になる所に行って来ました。

笠原モザイクミュージアム。
藤森照信??? !!!!
茅野の空飛ぶ泥舟(茶室)を作った人でした。
見たい見たいと思っていた。
名古屋であったトリアンナーレで展示してあり、
然もその時は中に入れた。ハシゴで登って行った。
空中から見た景色はなかなかなもの。
娘はこれを見ないので近江八幡のラ・コリーナで見た草屋根の人かな?
そうそれも彼の設計。もひとつ細川護煕元首相の箱根の山荘の茶室も
藤森さん。これは本当に自然にマッチしている。空中に浮かんだ茶室。

山のイメージは笠原のタイルの原料を取った山。もう無い。
山の上のぼちょぼちょはそこに有った松を植えてある。
壁の点々はタイルが埋め込んである。
入口は登り窯の入口。ここから入るの?と思ってしまうくらい
可愛いドア。立つとさっと開きチョット意外な感じ。
山の右側に煙突が有りこれも登り窯の煙突のつもり。
中は登り窯の中をイメージしてあり、
4Fから下がりながら観ていく順序。
壁も床も階段は漆喰の感じ。
4Fにはタイルを使った昔の流し台、トイレ、浴槽が有り
モザイクタイルのオブジェがある。
そのオブジェの所は屋根が無いので雨の時は濡れる。
タイルの雫が日に当たれば、キラキラ輝くっていう。
雪も然り。このオブジェは毎日変化するオブジェだそうだ。

これは解説していただいたボランティアの方から聞いた事。

ここで藤森さんの作品に巡り会えるなんて嬉しい。
ホンワカとしてくる建物。すり鉢状の場所に建物が有り芝生の坂を見ながら
入口に行く。春に芝生が緑になったらまた雰囲気も一段と良くなってくるだろう。
また行きたい所。

ぷう

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