飛んでけテイカカズラ

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これはテイカカズラのタネ
春に白い花を咲かせタネを飛ばすのは秋から冬。
トンネルには3号多治見口から落石防止のレールの柵に
上から巻きついている。
春公開前の時期に白い花を沢山付け良い香りを撒き散らす。
藤原の定家のお墓に生えていたからこの名とか言われてる。
ジャスミン系の香り。山ならどこでも生えているから
何という事ないと言われればそれで終わり。

ただこのタネの鞘長さが10~20cm位あり横は1cm位
冬になり乾燥し始めると鞘が弾けこのようなタンポポの綿毛みたいな
タネを風に飛ばす。歩いている時よく足元を見ていると出くわす。
思わず手に取ってしまう。なかなかの可愛いタネの1つ。
鞘はバニラのサヤみたいですがこれはテイカカズラ。

ぷう

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